ニュース

  • 第10回登録者名簿提出

    2019年11月12日、第10回JCR(日本カイロプラクティック登録機構)登録者名簿を厚生労働省に提出した。遠山清彦前JCR理事長が、2019年9月に財務副大臣に就任したため、村上佳弘氏がJCR理事長代理で参加した。衆議 […]


  • カイロプラクティックの 職業分類

    カイロプラクティックの 職業分類

    日本の各省庁の職業の定義には統一性がなく、医療と医業類似行為、医療と保健医療、医業類似行為と療術などの定義が曖昧のまま使われている。そのため、夏の新型コロナウイルスによる支援金を受け取る際、あるいは国勢調査においてカイロ […]


  • 世界脊椎デー2019

    世界脊椎デー2019

    10月16日は、世界中で背骨の健康について考える日である。それに呼応して2019年10月16日水曜日には一般を対象に「健康寿命を伸ばす姿勢とセルフケア」という無料イベントでカイロプラクティックの啓蒙活動を行った。後援はス […]


  • 2019年RMIT学生5名短期留学

    2019年9月17日(月)から2週間、メルボルンからRMIT大学カイロ本科5年生、女子学生3名と男子学生2名が東京カレッジオブカイロプラクティック(TCC)の外来センターで実習を行った。彼らは、学生や職員などを治療してレ […]


  • 全療協と協議

    全療協と協議

    2020年2月19日、全国療術師協会事務局で、JACの竹谷内啓介会長と高柳師門常務委員長が、全療協の松本徳太郎理事長と佐賀哲夫事務局長と会談した。厚生労働省に対する活動協力と両団体との交流を一歩進めた。


  • FICSに新事務局長

    国際スポーツカイロプラクティック連盟(FICS)の事務局長に米国のキース・オーバーランド氏を任命した。彼はコネチカット州で35年以上開業し、オリンピックをはじめとするスポーツ選手をケアしている。2014年米国のカイロ協会 […]


  • 感染症ガイドライン作成

    感染症ガイドライン作成

    JACは、カイロプラクティック・オフィスにおける新型コロナウイルス感染症対策ガイドライン第3版を作成し、9月国会議員を通じて厚生労働省へ提出した。監修は、東邦大学看護学部・感染制御学の小林寅喆教授にご担当いただいた。徒手 […]


  • コロナ禍でのJAC対応

    2020年は、コロナ禍での対応に終始した。最初は年会費を1万円減額する特別処置を行った。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の解説を行い、我々にできる臨床上の留意事項を公表した。広い意味での医療であり不要不急でな […]


  • 2021年 WFC世界大会中止

    2020年2月24日、WFC事務局長のリチャード・ブラン氏が来日して、東京での会場視察を行なった。その直後3月11日、世界保健機関(WHO)が新型コロナウイルス感染症はパンデミック(世界的流行)であると表明、3月24日東 […]


  • 橋本聖子議員との会談

    2018年11月14日(水)、日本オリンピック委員会副会長の橋本聖子参議院議員と国際スポーツカイロプラクティック連盟(FICS)のピート・ガーバット会長、同マーティン・カマラ理事、および日本スポーツカイロプラクティック連 […]