ニュース

  • 日本整形外科学会からの報告

    日本整形外科学会からの報告

    2019年4月、日本整形外科学会の広報からカイロプラクティックに関する記述の訂正を受け入れた旨の連絡が入った。「日本国内でカイロプラクティックを行おうとするなら、まず医師免許を取得して行うべきと思われます。」との記載が削 […]


  • 森久保重太郎の調査

    1906年12月、パーマースクールオブカイロプラクティックの最初の日本人卒業生は、森久保重太郎(1877~1933)であった。 1906年といえば、DDパーマーがBJパーマーに学校を譲った年である。森久保重太郎について詳 […]


  • 2019年最新のカイロ調査報告

    2019年最新のカイロ調査報告

    JACは専門の委託会社にインターネットでの調査依頼を行い、その結果を得たので報告する。20歳以上の男女800名を対象にカイロプラクティックに関するアンケートを2019年3月に実施。なお、調査の関係上、カイロプラクティック […]


  • 脊椎マニピュレーションの安全性の研究報告

    脊椎マニピュレーションの安全性の研究報告

    英国医師会雑誌(BMJ)に掲載された「慢性腰痛治療を目的とした脊椎徒手療法の有益性と有害性:ランダム比較試験のシステマティックレビューとメタアナリシス」では、脊椎徒手療法(STM)がガイドライン推奨の治療法(運動や投薬) […]


  • JAC定時総会開催

       2018年6月17日(日)、午前10時より2時間、第20回JAC定時総会が開催された。JAC定款・細則の変更、および追加箇所の改正が承認された。 総会会終了後には臼田純子先生による小児セミナーを実施した。 内容は、 […]


  • 中高生向けにカイロを紹介

     作家、村上龍氏が発案・提唱する「13歳からのハローワーク」公式サイトに、職業として新たに「カイロプラクティック」が加えられた。JACの全面協力により職業紹介の原稿が作られた。すでに、図書として「新13歳のハローワーク」 […]


  • 米国医師会雑誌

    米国医師会雑誌

     米国医師会雑誌(JAMA)にカイロプラクティック・ケアを通常医療に加えることで腰痛の不快感や障害を減らす可能性を示唆する研究報告が掲載された。これは画期的な出来事である。  研究者は腰痛疾患を抱える米軍人750名のうち […]


  • 過剰診療への忠告

    過剰診療への忠告

     Choosing Wisely Japanは、米国内科専門医認定機構財団が始めたChoosing Wisely(医療の賢明な選択)の日本支部として活動している。  医師の過剰診断に警鐘を鳴らすことが目的、診療内容に詳し […]


  • WFC事務局長来日

     WFC事務総長のリチャード・ブラウン氏が日本政府観光局の計らいで3月に来日した。今回は2016年に続き二回目の来日で一週間の滞在期間中に、四つの来日目的をすべて順調にこなした。 一つ目は、2021年のWFC世界大会の東 […]


  • WFC役員会開催

     2018年4月、ペルーのリマでWFC役員会が開催された。執行役員の選挙が行われ、新会長にローリ・タセル氏が就任した。また、残り三名の執行委員の中で竹谷内啓介氏が財務書記として選任された。 30年間の歴史の中、欧米人以外 […]