ニュース

  • 2021年 WFC世界大会中止

    2020年2月24日、WFC事務局長のリチャード・ブラン氏が来日して、東京での会場視察を行なった。その直後3月11日、世界保健機関(WHO)が新型コロナウイルス感染症はパンデミック(世界的流行)であると表明、3月24日東 […]


  • 橋本聖子議員との会談

    2018年11月14日(水)、日本オリンピック委員会副会長の橋本聖子参議院議員と国際スポーツカイロプラクティック連盟(FICS)のピート・ガーバット会長、同マーティン・カマラ理事、および日本スポーツカイロプラクティック連 […]


  • 米国10代3人に1人が背部痛

    米国10代3人に1人が背部痛

    米国では10代の若者3人に1人が背中から腰に掛けて痛みを訴えた経験があることが、米ニューヨークの病院特別外科(HSS)のピーター・ファブリカント氏らが行った研究で明らかになった。研究結果の詳細は、米国整形外科学会(3月) […]


  • 日本整形外科学会からの報告

    日本整形外科学会からの報告

    2019年4月、日本整形外科学会の広報からカイロプラクティックに関する記述の訂正を受け入れた旨の連絡が入った。「日本国内でカイロプラクティックを行おうとするなら、まず医師免許を取得して行うべきと思われます。」との記載が削 […]


  • 森久保重太郎の調査

    1906年12月、パーマースクールオブカイロプラクティックの最初の日本人卒業生は、森久保重太郎(1877~1933)であった。 1906年といえば、DDパーマーがBJパーマーに学校を譲った年である。森久保重太郎について詳 […]


  • 2019年最新のカイロ調査報告

    2019年最新のカイロ調査報告

    JACは専門の委託会社にインターネットでの調査依頼を行い、その結果を得たので報告する。20歳以上の男女800名を対象にカイロプラクティックに関するアンケートを2019年3月に実施。なお、調査の関係上、カイロプラクティック […]


  • 脊椎マニピュレーションの安全性の研究報告

    脊椎マニピュレーションの安全性の研究報告

    英国医師会雑誌(BMJ)に掲載された「慢性腰痛治療を目的とした脊椎徒手療法の有益性と有害性:ランダム比較試験のシステマティックレビューとメタアナリシス」では、脊椎徒手療法(STM)がガイドライン推奨の治療法(運動や投薬) […]


  • JAC定時総会開催

       2018年6月17日(日)、午前10時より2時間、第20回JAC定時総会が開催された。JAC定款・細則の変更、および追加箇所の改正が承認された。 総会会終了後には臼田純子先生による小児セミナーを実施した。 内容は、 […]


  • 中高生向けにカイロを紹介

     作家、村上龍氏が発案・提唱する「13歳からのハローワーク」公式サイトに、職業として新たに「カイロプラクティック」が加えられた。JACの全面協力により職業紹介の原稿が作られた。すでに、図書として「新13歳のハローワーク」 […]


  • 米国医師会雑誌

    米国医師会雑誌

     米国医師会雑誌(JAMA)にカイロプラクティック・ケアを通常医療に加えることで腰痛の不快感や障害を減らす可能性を示唆する研究報告が掲載された。これは画期的な出来事である。  研究者は腰痛疾患を抱える米軍人750名のうち […]