日本薬科大学のオンライン授業

2021年9月、日本薬科大学でオンラインによるカイロプラクティック講座(担当:竹谷内啓介氏)90分授業が昨年に続いて行われた。

2020年7月のときは対面授業(担当:竹谷内克彰氏)であったが、今年はオンライン形式となった。内容は、カイロの歴史、定義、臨床的意義、臨床プロセス、脊柱マニピュレーション、特異性(重力、サブラクセーション)、教育・安心して受けられる施術院、統合医療などをカバーした。克彰氏の対面授業から学生の感想をいつくか紹介する。

①姿勢を正すこと、それを維持することは難しい。カイロの意義を知ることができた。②自分で動かせないところを、他人の手を借りて動かすことの重要性を知った。③海外では大学レベルで教育が行われていることを知った。④安心して受診できるカイロプラクティックの判断基準を教えていただいた。⑤実技を見たかった。⑥やっぱりカイロのことはよく分からなかった。⑦怪しい資格、怖い施術、治療費が高いという印象だったが施術を受けてみようと思った。