厚生労働省へJCR名簿提出(第7次)

日本カイロプラクティック登録機構(JCR)の理事会が衆議院議員会館で開催され、厚生労働省医政局医事課長の武井貞治氏に対して総数525名の登録者名簿が提出された。遠山清彦JCR理事長(衆議院議員)からは厚生労働省に対して「カイロプラクティックの安全性と広告に関するガイドライン」(JAC策定)の有効活用やJCR登録者名簿の公開、さらに東京2020に向けた取り組みや法制化の必要性についてもかなり踏み込んだ提言が出された。