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  • WFC世界大会、東京に決定

     七月、2021年第16回WFC世界大会(2年ごとの開催・WFC国際学術大会)の開催地が東京に決定した。  世界カイロプラクティック連合(WFC)と日本カイロプラクターズ協会(JAC)の共催であるが、JACは、会員外にも […]


  • JAC定時総会開催

       2018年6月17日(日)、午前10時より2時間、第20回JAC定時総会が開催された。JAC定款・細則の変更、および追加箇所の改正が承認された。 総会会終了後には臼田純子先生による小児セミナーを実施した。 内容は、 […]


  • 学会の名称変更とマーク決定

       JAC総会で「臨床カイロプラクティック学会」の名称が「日本カイロプラクティック科学学会(JSCS)」に変更された。同時に新しい学会の徽章(上記マーク)を決定し、公表した。今年11月に開催する第9回学術大会 […]


  • 中高生向けにカイロを紹介

     作家、村上龍氏が発案・提唱する「13歳からのハローワーク」公式サイトに、職業として新たに「カイロプラクティック」が加えられた。JACの全面協力により職業紹介の原稿が作られた。すでに、図書として「新13歳のハローワーク」 […]


  • 第8回JCR名簿提出

     7月4日(水)、衆議院議員会館で遠山清彦JCR理事長らが厚生労働省医政局医事課長の武井貞治氏に8回目のカイロプラクター登録者名簿534名分が手渡された。 同時に、WFC事務局長から厚労省の武井医事課長宛ての手紙を手渡し […]


  • 米国医師会雑誌

    米国医師会雑誌

     米国医師会雑誌(JAMA)にカイロプラクティック・ケアを通常医療に加えることで腰痛の不快感や障害を減らす可能性を示唆する研究報告が掲載された。これは画期的な出来事である。  研究者は腰痛疾患を抱える米軍人750名のうち […]


  • 過剰診療への忠告

    過剰診療への忠告

     Choosing Wisely Japanは、米国内科専門医認定機構財団が始めたChoosing Wisely(医療の賢明な選択)の日本支部として活動している。  医師の過剰診断に警鐘を鳴らすことが目的、診療内容に詳し […]


  • 2017年度TCC第20期生卒業式を挙行

     2018年3月21日(水)、午前10時より、日本赤十字社本社101号室で東京カレッジオブカイロプラクティック(TCC)20期生の卒業式、およびDC授与式が行われた。同時に、安全教育プログラムの2期生3名の卒業式も並行し […]


  • WFC事務局長来日

     WFC事務総長のリチャード・ブラウン氏が日本政府観光局の計らいで3月に来日した。今回は2016年に続き二回目の来日で一週間の滞在期間中に、四つの来日目的をすべて順調にこなした。 一つ目は、2021年のWFC世界大会の東 […]


  • WFC役員会開催

     2018年4月、ペルーのリマでWFC役員会が開催された。執行役員の選挙が行われ、新会長にローリ・タセル氏が就任した。また、残り三名の執行委員の中で竹谷内啓介氏が財務書記として選任された。 30年間の歴史の中、欧米人以外 […]